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2011年12月 アーカイブ

初めまして★

初めまして、今日から雨漏り修理をはじめ、家に関するブログを始めました。


よろしくお願いします。


コルクの表面加工をしたものは、耐水、耐摩耗性にもすぐれています。


欠点は鉄さびでもらいさびすること。


古くなった冷蔵庫の脚、鉄製のゴミ容器、クッキーの缶をプランターにするなど、さびる性格のものをじかにおいてはいけません。


値段は3・3平方癖、4万5000円以k、フローリングの約2倍です。


コルクタイルはパネル状のもの(303×1818、.リ)とタイル状のもの(305×30ミリ)の2種類があります。


パネル状は、12ミリ厚の耐水合板の上に2・5~3ミリのコルクを重ね、接着したもの。


表面加工がメーカーによって異なります。


タイル状は、305ミリ角で、厚さ3・2~10ミリのコルクを敷きつめる方法です。

合板床の表面

合板床の表面は、水分や汚れがしみこまないように、樹脂などで塗装してあります。


はげたのは、この表面塗装が落ちた状態なので、塗料を塗って、補修します。


化学雑巾で合板床をふくと、表面の塗装が化学変化をおこしてはがれ、傷む原因になります。


レンタルのものも同様です。


合板床だけでなく、塗装された家具も同じことがいえます。


日常の掃除は、からぶきです。


水ぶきをすると、接着剤がはがれてくるおそれがあります。


キッチンのシンクの周囲に、水がはねたら、乾いた雑巾でこまめにふくようにします。


また、雨漏り修理などは工務店に依頼するのがベストです。

ワックス

ワックスのかけすぎは、木目をつぶすことになり、すべって危険です。


私のおすすめは、3ヵ月に1度くらい、からぶきのあとに、ろうそくを手でおさえ、板の上をコロコロころがす方法です。


ワックスほどすべりませんし、なかなか効果的です。


合板の特徴は、それぞれの木の繊維方向を交差させるため、膨張、収縮などの狂いが少ない点にあります。


現代のように、冷暖房による温度や湿度の変化にも、しっかり対応できる素材といえます。


雨漏り修理する家なら、合板はピッタリです。


その性質をよく知ったうえで、上手に管理したいものです。


なお、合板材の値段は、重ねあわせる木材の厚さによってちがってきます。


壁紙(クロス)

雨漏り修理とは直接関係ありませんが、壁紙(クロス)を張り替えるだけで、部屋のイメージはガラッとかわり、新鮮な驚きをおぼえることでしょう。


材質も紙、布、ビニールと各種ありますが、おすすめは紙クロスです。


天然素材ですから、吸湿性にすぐれ、特有の色、風合いの美しさがあります。


表面にビニールコーティングしてあるものは、少しの汚れならかたくしぼった雑巾でふきとれます。


布クロスはやや値段が高いのと、汚れがとりにくいなどの理由で、あまり一般的ではありません。

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